病気を治すための6つのポイント

薬は治すお手伝いです

心のことも体のことも、自分のことを一番良く分かっているのは自分です。
「他人に任せておけば大丈夫」「薬を飲んでいれば大丈夫」ではなく、自分自身の心と体が治すのです。
どうしたら「自己治癒力」が十分に発揮できるか、自分と良く向き合うことが大切です。

病気は自分自身が作っているかも知れません

病気の原因は、生活習慣や食事など、自分自身の中にあることが少なくありません。
自分の心や体と、じっくりと向き合ってみましょう。

症状は体からの大切な信号です

表れた症状が何を伝えようとしているのか、自分自身を良く観て理解することが大切です。
安易に、薬が効いてただ単に症状を抑えられれば良いと考えず、自身と向き合って原因を突き止めましょう。
強い薬を使って、その場しのぎで症状を無理矢理押さえ込むのは、せっかくの体からの大事な信号を無視することになり、却って治癒から遠ざかることになります。

治るのをじっくりと待つ

長年かかって作り上げて来た体は急には変わりません。薄紙をはぐように少しずつ快方に向かうのです。ほんの僅かな体の変化を感じ取り、体が治っていく過程を実感し、体の持つ「自然治癒力」のすばらしさを感じ取りましょう。

体は治し方を知っています

体の治癒機能が大きく動き出す時は、いろいろな変化が体に現れてきます。自分の都合と体の都合が合致しない時もありますが、「体は治し方を知っている」ので大丈夫です。変化を恐れず、治癒は体にまかせて、「変化を楽しむ」くらいのゆとりを持ちましょう。

自分の心と素直に向き合う

「自分の認めたくないもの」を見ないようにして、心の奥底に押し込めていると、それが病気として体に表れてきます。
自分の感じていること、怒り、憎しみ、悲しみなどの感情も、良い悪いの判断をせずに、素直に受け止めましょう。
専用のノートを作り、自分の気持ちを丁寧に書き出すと、自分の感じていることが整理できます。

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