『マメに暮らす』わしの好きな言葉じゃ。
元気いっぱいで働き、楽しく活発に生活することじゃ。
大豆はいろいろな事に利用されてきた。大豆は日本人の元気の源の"1つ"じゃな。
大豆食品には、醤油、たまり、納豆、もろみ、みそ、もろみ、金山寺みそなど大豆を発酵させてつくったものと、豆腐、湯葉、凍み豆腐、油揚げ、豆乳、もやし、がんもどきと発酵させないで作るものと二種類ある。大豆がこれだけいろいろな使い方が出来るようになったのは、野菜やコメが作れない痩せた土地でも不思議と大豆は育つので一つのものから色々と工夫して食べるようにしたご先祖様たちの知恵のたまものなのだ。
われわれの先祖は『豆』を『魔滅』とか『万米』の字を当てて使っていた。
『魔』は人間の生活を脅かすものじゃ。『大豆』には病気や災いなど色々な不幸を跳ね返すという言い伝えがあるから、節分の夜、『鬼は外』といって、鬼に投げつける『まめ』も、『魔滅』からきているのじゃ。今年の節分の夜にわしも有り難く二四個(随分前からこの数じゃな)頂くとするか。







でもカラダが元気でないとなぁ~。


一年中で最も健康が心配される夏の土用には、体に魔物が入ってこないようにと、うなぎをはじめドジョウ、ナスなどの黒いものを食べると精が落ちないと言われておった。あのうなぎの油が体によいのじゃ。毎日食べるものでなないがな。
先月ここの薬剤師さんが梅干しの話をされていたが、梅干しの話は私も得意なのでちょっと話しちゃおうかな。
ない。
支援金ありがとうさん。わしらの地元はこれからどうなっていくのか分からないけど、みんな頑張ってるよ。これからも応援宜しくお願いします。


