クルマの運転で大切なことは、"正しいドライビングポジション"です。
まずは最初に、ドライビングポジションを決めるには、シートの前後の位置から調整しましょう。
シートに腰を深く座り、ブレーキペダルを思い切り強く踏み込んだ状態でヒザが若干曲がるぐらいにシート位置を決めます。ドライビングポジションは、このペダルコントロールがスムーズに行えるように調整することが最も重要ですよ。
ハンドルの位置は通常、10時10分といいますが、9時15分がベストでしょう。
次に、片手でステアリングの一番上を握り、軽く肘が曲がるぐらいで、肩が背もたれから離れないように背もたれを調整します。
最近多いのが、シートを後退させ、背もたれを倒した姿勢ですが、これでは緊急時では、急ブレーキの踏みが足りず、慌てて急ハンドルを切った場合に体がシートからズレてしまい、適確なステアリング操作ができずに危険です。そこに本当の危険が潜んでいることを知るドライバーは少なく、万一の時に備え、もう一度"正しいドライビングポジション"を見直して、クルマの運転を楽しみましょう!
写真は発売が予定されている話題の86。
ハンディキャップレーシングドライバー 群馬県 勅使河原 隆弘
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私達、チームNATSが昨年の12月、岡山国際サーキットで開催された最終戦で総合優勝を決め、2011 Volkswagen Golf GTI Cup Japan V"シリーズチャンピオン2連覇を達成"をすることができました!
師走に入り、すっかり寒さが身にしみる季節となりました。

今年の夏、電力不足により15%以上の消費電力の削減が求められたこともあり、身近でできる節電対策のひとつとして、夏前に緑のカーテン作りに初めて挑戦しました。
駐車場に車を止めようとした時に、車が速度を緩めることなく、店に頭から突っ込むといったような暴走事故が度々報道されています。
支柱にネットを結んで、"緑のカーテン"の完成です。

