
一月の食べ物を書いていてよく今とは違うものだと感じるのがおせち料理の田作りに出てくるイワシです。最近は値段を見た時に『これはイワシの値段なのかな?』この値段だと『イワシは高級魚じゃないのかなぁ?』とぼやいた事が何度もありました。以前は取れすぎて畑の肥料にしていたのですから驚きです。今まで少し取り過ぎたのかもしれませんね。

そう言えば、弥生時代に食べていた頃の貝を見せて頂いたとき、その大きさにビックリしたことがあります。はまぐりで今の二十倍位はありそうな感じでした。はまぐりもゆっくりとした時間の中で大きく育つ期間があったのでしょう。さぞ食べ応え、あったでしょうねぇ。













