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  【目次】
2009.01.01 : 「おせち料理」 2009:01:01:23:16:22
2009.01.01 : 「風邪予防に毎日の体調チェック」 2009:01:01:22:16:36
2009.01.01 : 「Q.五十肩なのですが・・・」 2009:01:01:21:17:41
2009.01.01 : 「1月の食べ物」 2009:01:01:20:12:43
2009.01.01 : 「印旛市郡小児初期急病診療所」 2009:01:01:18:33:26
2009.01.01 : 「さくらメンタルクリニック」 2009:01:01:18:31:37
2009.01.01 : 「こしべクリニック」 2009:01:01:18:27:31


おせち料理

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一月の食べ物を書いていてよく今とは違うものだと感じるのがおせち料理の田作りに出てくるイワシです。最近は値段を見た時に『これはイワシの値段なのかな?』この値段だと『イワシは高級魚じゃないのかなぁ?』とぼやいた事が何度もありました。以前は取れすぎて畑の肥料にしていたのですから驚きです。今まで少し取り過ぎたのかもしれませんね。

 

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そう言えば、弥生時代に食べていた頃の貝を見せて頂いたとき、その大きさにビックリしたことがあります。はまぐりで今の二十倍位はありそうな感じでした。はまぐりもゆっくりとした時間の中で大きく育つ期間があったのでしょう。さぞ食べ応え、あったでしょうねぇ。

日本人が食べていた動物性タンパク質

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ちなみに日本には沢山の貝塚がありますが、これは日本だけの現象です。世界中にはいろいろな古墳がありますので調べてみたのですが、日本人だけが動物性のタンパク質を貝から摂っていたようです。きっと体に合っていたのでしょう。お肉などの動物性タンパク質は主食では無くおかずですから、自分の体とコンディションにあった食べ方をお勧めします。


『今日は何を食べようかな?』も楽しみですが、今日の身体の調子から、『今日は何を食べておけば明日からさらに元気になるだろう?』と考えていくと食から元気がもらえて健康になれるでしょう。健康であれば結果的にいろいろな物がいつまでも食べられます。


まずおかず選びの考え方は自分が元気に動けるかがポイントです。


例えば動物性のタンパク質の食べ方は、本当に元気な時は早く動ける牛、豚等の四本足の動物を食べても大丈夫ですが、少し体力が落ちてきた時に、それでもお肉が食べたいと思ったときには四本足の動物よりも少し足の遅い鳥等の二本足の動物を食べるのが良いでしょう。


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魚も考え方は同じです。自分の体力があるときには、カツオやマグロ等の早く泳ぐ元気なさかなを食べても体力ありますからきちんと消化して栄養分を吸収できますが、体力が下がり気味で動きが悪い時には、同じように動かない魚の代表になる、カレイや貝が良いと思います。病院食もそうなっていますね。今は半病人や半健康人の方が多い時代になってしまいました。自分のコンディションに合わせて食事を選んで、健康な良い年にして行きましょう。

風邪予防に毎日の体調チェック

インフルエンザが流行する季節になりました。感染予防にマスクの着用やうがい・手洗いの励行など、皆さんいろいろ工夫されているようです。


インフルエンザやノロウィルスなど、同じ集団にいても感染を免れる幸運な人がいます。抵抗力が強かった、と言えばそれまでですが、その抵抗力の強い「幸運組」に残るにはどうすればよいのか...。


それは「疲れない」「冷えない・冷やさない」ことです。当たり前の事なのですが、それがなかなか難しく... 風邪をひく前には何だか体調が変だと感じたり、体が重かったり、だるくておっくうだったりと、誰でも思い当ることがあるはずです。


 おれがいわゆる「風邪のひきはじめ」でこの時に朝鮮人参やムコ多糖体の熱いドリンクを飲み、すぐに寝るようにすると大事に至らずに済みます。でも風邪をひく時って皮肉にのこのタイミングを逃してしまうのです...。

 そんな悔しい思いをしないために、お休み前に鏡の中の自分と体調ちぇっくをする事を提案します。顔色や表情で色んな事が分かります。体からのサインに耳を傾けることが、予防につながります。

Q.五十肩なのですが・・・

Q.
肩が痛くて腕が上がらない。着替えのときは前開きの服でないと結構大変です。今は左肩がいたいのですが、数ヶ月前は右肩が痛かったです。整形外科で診てもらったら五十肩と言われました。湿布を貼ったり、痛み止めも飲んでいますが症状は良くなっているように感じません。っこのままずっと治らないのでしょうか。


A.
五十肩といわれる場合、痛いところを押してもそれ程痛くない、痛いポイントがはっきりしない、痛い部分が移動することがあります。それは例えば、今ぶつけて腫れた急性の熱を持った炎症ではないからです。血行が悪くなって起きていることなので、血行を良くしなければなりません。

炎症を鎮める湿布や痛み止めは体を冷やします。冷やせば血行は悪くなります。今回の場合も血行を良くして痛みを治す漢方薬のロイルックを服用し、肩にはデーチカ(ゼリー状のクリーム)を厚めに塗って、ガーゼかティッシュで覆う湿布をしてもらいました。お風呂も温めにしてその代り長く浸かることで芯まで暖まる。食べ物、飲み物も極力温かい物を摂るように気をつけてもらいました。

誰でも歳をとれば弱っていきます。去年と同じ事をしていたとして、以前はなんでもなくても、今年は症状として出てくる。体力に自信がある人ほど老いることを忘れているようです。自分の体、どうぞお大事に。

―――――

漢方では神経痛、リウマチなどの痛みのある病気は 気(神経の働き)、血(血行、ホルモンの働き)、水(水分代謝の働き)の乱れによって起こるという考えがあります。

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『ナチュラルヒート』
お腹用:2,415円  肩用:4,515円
足、お腹、肩、冷たい所に置くだけ。レンジで温めて何回も使えます。

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『ロイルック』
バラ売り可。 1日280円が目安。
温めながら痛みを楽にするお薬りです。

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『デーチカ (塗り薬)』
50g 1,260円
転んだりした時は・・・冷やす。慢性の痛みには・・・温める。デーチカは両方に効きます。

1月の食べ物

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印旛市郡小児初期急病診療所

千葉県佐倉市江原台2-27

佐倉市健康管理センター内(佐倉市江原台 国立佐倉病院 隣)

TEL:043-485-3355

診療時間

平日 19時~翌朝6時 日曜・祝日 9~17時  19~翌朝6時(年末・年始を含む)

対象 原則として15歳以下の小児の内科系疾患

さくらメンタルクリニック

千葉県佐倉市表町3丁目19-6
TEL:043-481-0105
診療科目・精神科
診療時間 午前9~12時 午後2~6時 完全予約制
休診日  木・日・祝
新年は1月5日から

こしべクリニック

住所: 千葉県佐倉市表町3-18-14
TEL 043-486-0200
診療科目:小児科内科 小児外科 胃腸科
診察時間:午前9時~正午 午後3時~6時(土曜午後は2時~4時)
自動予約システム導入24hr対応
休診日:水・日・祝
新年は1月5日~1月14日の水曜日は営業です

カキポカ
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