誇りある老人でいる為の15%節電対策の2回目です。
早寝早起きで7月~8月の日中は家から出て図書館で勉強するのが一番賢い節電対策です。
7月~8月の日中は冷房も使用しないで家に居るのは危険ですので十分に注意して下さい。
窓や建物に日影(すだれや植物や日除けテント等)を造って家を暑くしない工夫を考えて下さい。
私の89歳の母親は朝9時頃から夕方まで冷房を28度にして扇風機も同時に動かして生活しています。
建築家の考えるLED電球での節電対策をお教えします。
- 普通電球に交換するLED電球はまだ60W程度で金額も高い為に、まだお勧め出来ません。もう少しお待ち下さい。
小売では40Wタイプの光が拡散しない物が1,800円程度で拡散する物が2,500円程度、60Wタイプは光が拡散しない物が3,500円程度です。60Wタイプの光が拡散する物は未発売です。もう少しで半額には成ります。
LED電球は光の拡散がまだ不足しています。LEDは直進光が特徴なので真下は明るいですが周辺が暗くなります。
LED電球は購入には注意が必要です。調光の場合や密閉(40度以上に弱い。)する場合には専用品が必要です。
電球の口金は色々と種類がありますので、交換したい電球を1つ持って販売店で相談して下さい。
LED電球は家で体験してから2つ目を買ってください。明るさと食品が美味しい色に成るかを確認して下さい。 - LED電球はハロゲン電球やビーム電球に交換できる物は許容範囲になっています。
我が家では交換しました。省エネ型IRハロゲン電球150型(消費電力90W)を2台使用からLEDハロゲン電球60型電球色(消費電力5.4W)を5台にして交換しました。
これで153Wの節電です。省エネ型IRハロゲンビーム電球150型(消費電力75W)を2台使用からLEDビーム電球150型昼光色(消費電力14W)を2台に交換しました。これで122Wの節電です。
次回も15%節電対策の話をします。
住宅の改装に御興味があれば、表町薬局の安田さんへ御相談すればお話を聞いてくれます。
神奈川県 大森三生建築設計工房 大森 三生






支柱にネットを結んで、"緑のカーテン"の完成です。
祐子さんは66歳、夫と2人で住んでいます。
先月ここの薬剤師さんが梅干しの話をされていたが、梅干しの話は私も得意なのでちょっと話しちゃおうかな。
ない。
A.寒かった冬が終わり、だんだん暖かくなってくると、風邪でもないのに、咳でお困りの人が増えるように感じます。季節の変わり目、気圧の変化、寒暖の差などいろいろ考えられますが、共通して多いのが、よく冷たいものを召し上がるということです。暖かくなってきたので冷たい飲み物が増え、おいしい果物や、夏野菜も出回り、召し上がる機会が増えます。何故かは解りませんが、冷たいものを食べると咳き込みます。冷たいものが咳と関係あるとは気が付かない人がほとんどです。今回のご相談の方も、ここのところトマトがおいしくて毎日サラダで召し上がっているそうです。咳が出なくなるまではサラダはお休みにしてもらいました。お薬は胃に負担の少ない漢方の咳の薬ヒューゲンと、胸苦しさを和らげるキョウキョをおすすめしました。

梅雨が明けると、本格的な夏がやってきます。
