ホノミ漢方の特徴
漢方薬の処方は何千年も前に考え出され、それが今でも受け継がれています。処方には生薬名と量が記載されています。生薬は自然のものなので、天候や産地によって成分にバラツキが出るのが当たり前です。
同じ生薬でも等級が低いものは効果がほとんど無いこともあります。ホノミ漢方ではその時々で一番品質がいいものを原料にしてお薬にしています。
漢方薬は生薬を煎じて飲むことが多いので、煎じた有効成分を顆粒にしたエキス剤と呼ばれるお薬が多くあります。しかし、その有効成分以外(エキス剤に含まれなかった部分)にも何か未知の効果があるように思われます。ここが漢方薬の神秘的なところでしょう。
それで、ホノミ漢方ではエキス剤のほかに生薬の原末を入れてあります。こうしてきちんと作られたお薬は確実に効果が期待できるのです。
東洋医学が生まれたころは体の中のことはほとんどわからず、経験で外から見て、内臓の様子を想像しました。人々の生活もほとんど人力が頼りで、動力といってもせいぜい牛馬でしょう。文明が発達して生活様式が変わり、それにつれて人々の体質も変化してきました。それで、今まで受け継がれてきた処方に合わない体質の方が増えてきたのです。
ホノミ漢方では現代の人の体質に合うような、新しい処方を取り入れています。また、今の生活にあった形でなければ続けることが大変になります。それで、できる限り飲みやすく携帯しやしい、そして個々の方のお悩みに錠剤やカプセルを組み合わせる事が可能なホノミ漢方薬を選びました。
















