ジェネリック薬の『名前』をご存知ですか?四月からジェネリック医薬品が以前に比べて処方されやすい環境になりました。厚生労働省の方針で医師にお薬の一般名処方を推奨するようになったからです。
お薬の名前は製薬メーカーがつけるメーカーの名前とお薬の成分についている名前があります。例えば『バファリン』と言うのが製薬メーカーがつけた名前で、『アスピリン』というのが成分名になります。
新しい薬の特許が切れて、ジェネリック医薬品が出るのは便利なことですが、一方で私達は1つの薬の名前に対して30~40の新しい名前を覚えなくてはなりません。

『最初のお薬とジェネリックの名前が違うからです』
このジェネリックの名前がそれぞれ皆似ているので、一つの処方箋で10種類以上がジェネリックの名前ですと、お薬同士の見合わせを調べるには何冊もの本で調べなければならないので時間がかかるようになってしまいます。早くお薬の一般名が復旧すると皆さんも覚えやすくなって新しいお薬かジェネリックか選択しやすくなるとお思います。








口から入って、胃に行って・・・ここまでは想像つきますよね。
