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  【目次】
2012.05.01 : 「便秘」 2012:05:01:14:17:12
2012.04.03 : 「めまいがします -50代女性-」 2012:04:03:16:39:49
2012.02.29 : 「肘裏の湿疹」 2012:02:29:16:58:57
2012.01.04 : 「足首から下が冷えます -70代女性-」 2012:01:04:07:36:39
2011.11.01 : 「痛みが取れない - 70歳女性 -」 2011:11:01:15:39:53
2011.08.31 : 「胃痛で困っています」 2011:08:31:11:09:02
2011.07.26 : 「冷え症 下半身のむくみ」 2011:07:26:09:57:19
2011.06.27 : 「咳が止まりません...」 2011:06:27:09:32:48
2011.05.30 : 「貧血」 2011:05:30:11:23:26
2011.04.29 : 「のぼせて気持ちが悪い」 2011:04:29:10:26:41
2011.03.25 : 「めまいがする」 2011:03:25:22:31:49
2011.02.24 : 「喉が突っかかる感じ」 2011:02:24:17:55:03
2011.02.01 : 「副鼻腔炎」 2011:02:01:09:05:20
2010.12.31 : 「しもやけ」 2010:12:31:13:35:06
2010.12.02 : 「発熱後の咳」 2010:12:02:09:34:12
2010.10.31 : 「五十肩」 2010:10:31:23:38:52
2010.09.09 : 「よく唇が切れてしまうんですが」 2010:09:09:10:14:19
2009.03.01 : 「Q. 冷やす物を貼ると痩せますか?」 2009:03:01:15:02:27
2009.01.01 : 「Q.五十肩なのですが・・・」 2009:01:01:21:17:41
2008.12.01 : 「Q.便秘です お腹が痛い」 2008:12:01:08:35:50
2008.10.01 : 「Q.冷え性でだるく太りやすい」 2008:10:01:00:51:28
2008.07.01 : 「Q.朝は辛いし、すっきりしない」 2008:07:01:21:08:36
2008.06.01 : 「Q.あごから首にかけての湿疹」 2008:06:01:00:37:37
2008.05.01 : 「Q.指先の手あれが治らない」 2008:05:01:00:23:24


便秘

Q.長年便秘で困っています。放っておけば何日も出ません。便秘が続くとおなかも張るし、頭痛や肩こりもひどくなってきます。便秘薬はあまり使いたくありませんが、飲まないと出ません。便秘薬もだんだん効かなくなり、多く飲んでも、腹痛がひどいだけで出ないこともあります。出たとしても、その後は疲れて、もうぐったりしてしまいます。

薬剤師 安田由香A.便秘は胃腸の働きが悪い、血行不良、胆汁の出が悪い、ストレスなどが原因になります。ハニドールは下剤ですが、ほかの薬と違いこれらの原因を改善するお薬です。漢方薬

便秘症の方は何とかお薬を飲まないで出そうとします。
その結果何日かため込むことになり、ますます出にくくなります。毎日排便があるようにハニドールは毎日服用します。

ラクシュミは乳酸菌入りの食物繊維です。食前に服用します。昔と違って今は食べる量が少なくなりましたし、たくさん食べるとカロリーの摂りすぎになるので、残便感のある方にはお勧めです。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

めまいがします -50代女性-

Q.毎年春は、めまいや耳鳴りに悩まされます。春はいつも体調がすぐれません。

薬剤師 安田由香A.春は気が上がる季節といわれています。毎年春に具合が悪くなることから、春になって気温が上がり、気が上がったためにめまいや耳鳴りが起こっていると考えます。気上錠はそのような気が上がった状態の時に使うお薬です。
漢方薬また、足が冷たく、頭皮が乾燥気味なので、フラーリンLを併用し、貧血気味なのに、貝類や内臓系は好まないので、カキポカも服用してもらいました。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

肘裏の湿疹

Q.小学校低学年の娘ですが、肘の裏が痒く、掻いているうちに茶色に変色して鰐の皮のように硬くなっています。
今は冬なので長袖で隠れていますが、半そでになる前にどうにかならないでしょうか。

薬剤師 安田由香A.このお嬢さんは、小食で、弱々しい感じで、よく頭痛がしました。まずは食事や飲み物を温かいものにしていただきました。服薬とともに、黄色ワグラス軟膏を1日2回、厚めに塗って必ずガーゼを当ててもらいました。半日経つとガーゼは真黄色になりました。
漢方薬根気よく続けてだんだん皮膚がきれいになり、何とか半そでの時期には間に合いました。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

鼻水を止める薬で眠くなってしまいます

Q.毎年春先は花粉アレルギーで鼻水がひどく出ますが、鼻水を止める薬を飲むと眠くなってボーとしてしまうので、あまり飲みたくありません。何かいい方法はありませんか。

薬剤師 安田由香A.花粉にアレルギーがあることはなかなか治りませんが、症状を軽くすることはできます。

栄養バランスを整えるためにリナサッサ、ミネラルの補給にカキポカをおすすめしました。

アレルギー体質の人はミネラルのうちでも特に亜鉛が不足していますが、そういう人に限って亜鉛を多く含む牡蠣や魚の内臓系は好みません。

温かい食事をとるようにし、果物や水分を控えるようにして、出かける前や症状のひどいときにはホノビエンとフラーリンAを飲んでもらいました。漢方薬

ホノビエンは漢方の鼻炎薬で眠くならないのが特徴です。また、フラーリンAは体の水はけを良くする漢方薬です。

鼻水は全く出なくなったわけではありませんが、例年よりは少なく、また、薬を飲んだとしてもボーっとしないのでとっても楽だったそうです。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

足首から下が冷えます -70代女性-

Q.足首から下が冷え、足の裏がべたべたします。ほかにこれといって悪いところはありませんがこれだけが辛いです。

薬剤師 安田由香A.70代ですが、家事一切をこなす、お元気な方です。
しかし、ご家族がおっしゃるには、最近は年のせいか弱くなっているということでした。

歩き方が、力が入らないのか、ペタンペタンとなり、つまずくこともよくあるようです。高齢になると足の内側の筋肉が衰え、誰でもつまずきやすくなります。
足が冷たいのに足の裏に汗をかくという、矛盾したことになっています。これは暑くてかく汗ではないようです。漢方薬

お聞きしてみると果物が大好き、甘いものもお好きということでした。
衰えてきた力を助け、水はけを良くする漢方薬を使いました。お菓子はよくないが、果物ならどれだけでも体にいいとお考えのようなので、摂りすぎはよくないこと、果物は水分が多いことをお伝えしました。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

Q.喉の奥に痰がくっついている感じがして、すっきりしません。周りの人からは言われないのですが、その痰が自分では匂うような気がしてなりません。咳は出ますが、それほどひどくありません。それより喉がすっきりしないことが苦痛で、もう半年ほど続いています。

薬剤師 安田由香A.この患者さんは内科にも耳鼻科にも受診され、特に問題になるような疾患はないといわれたそうです。
咳は出たとしても起きているときが多く就寝中は出ないそうです。また、臭いも本人だけが気になり、実際には臭くありませんでした。
漢方薬そういう場合は体の働きが鈍くなっていることが多いので、それを助ける漢方薬をお出ししました。また、喉の違和感があるので、その症状を改善する漢方薬を一緒に服用していただきました。
食事は血圧が高くなく、冷え症なのに、極力塩分を摂らないようにされていました。その分好きということもあって甘いものが多くなっていました。そのアンバランスを少し気を付けていただきました。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

痛みが取れない - 70歳女性 -

Q.半年前、帯状疱疹にかかりました。
お医者さんのお薬を飲んで帯状疱疹は治りましたが、肩から手首にかけての痛みは一向に良くなりません。腕を上げると痛いので、着替えにも苦労しています。

薬剤師 安田由香A.この方は洋食が好きで、朝はパン、サラダ、ヨーグルト、野菜ジュースが定番でした。胃の具合が悪いことが多く、いつも制酸剤を服用していました。
今回は血行不良と胃の冷えが原因のようだったので、冷えたものは召し上がらないように気を付けていただきました。
そうすると胃の具合はとてもよくなり、制酸剤も服用しなくなりました。
漢方薬ある時、冷たいローストビーフを出されたことがあり、それを召し上がった時、胃の具合が悪くなったことに気付いたそうです。
それからは、自分には温かいものの方があっているのだと実感したそうです。
お薬は3か月ぐらい服用していただき、痛みはほとんど気にならなくなりました。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

滲出性中耳炎といわれて - 5歳男児 -

Q.5歳の息子ですが、呼んでもなかなか返事しなかったり、何回も聞き直したりするので、耳鼻科を受診したら滲出性中耳炎と言われ、数か月通院していますが、あまりよくなった感じがしません。いつまで通院することになるのか、医師にお聞きしても、もうしばらく続けるように言われるだけで、なんだか不安です。

薬剤師 安田由香A.滲出性中耳炎は鼓膜のところに水がたまる病気で、聞こえが悪くなったりします。あまり水がたまると西洋医学では切開して水を出すしかありません。しかし、また水は溜まるので、治るまでに時間がかかるようです。
漢方ではその水はどこから発生したかを考えます。体の中で作られる水もありますが、水は口から入ったと考え、水はけが悪いために耳にたまってしまうと考えます。熱や痛みがない病気は大体が体の冷やしすぎです。ですから、体を冷やして水分をいっぱい摂ったために結果的に滲出性中耳炎という症状になったのです。いくら耳の水を抜いても体を冷やして水分を取り続けている限り治らないということになります。
実際このお子さんは、アイスが大好き、常温のお茶や水、牛乳をいっぱいのみます。野菜は好きですが、サラダばかりで、熱いものは好みませんでした。まず、その食生活を変えてほしかったのですが、5歳にもなると自分で冷蔵庫から好きなものを探し出して飲んでしまうということで、かなり大変でした。それでもお薬を飲み始めて数か月でほとんどよくなったようです。

※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香

胃痛で困っています

Q.食前食後、胃が痛くなります。胃カメラは2回やりましたが、大して胃は荒れていないそうです。こんな状態が1年くらい続いています。事務職のせいか、頭痛、肩こりもあり、磁気の絆創膏はいつも貼っていますが、あまり効きません。 - 40代男性

薬剤師 安田由香A.この方は1日20回近くトイレに行きます。毎日冷たいお茶を2リットルくらい飲んでいました。それでお小水の回数が多くなっているのですが、水分は体にいいと思っていたので、たくさん飲んでいました。また、たくさん飲んでたくさんお小水で出すことが代謝がいいと勘違いしていました。冷たいお茶を飲むことで胃が冷えて動きが悪くなり、炎症がなくても痛みが出たのでしょう。胃痛は「もう冷たいのはやめてほしい」という胃からのメッセージです。お小水は体温で出て行きます。必要以上に出て行けば体の熱が少なくなり、寒くなります。胃の冷えで血行不良が起こり、肩こり頭痛になります。お薬を飲んでいただき、冷たいものはやめていただきました。1ヶ月ぐらいで胃痛も無く頭痛肩こりもしなくなりました。もちろん磁気の絆創膏も貼らなくなりました。

リキ錠 エスマーゲン錠
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表町薬局の漢方薬は、お一人おひとりオリジナルの分包です。

冷え症 下半身のむくみ

Q.夏場でも足腰が冷え、冷えるとお腹を下してしまいます。下半身のむくみがひどく、足がだるいです。生理も不順で、生理前、吐き気や頭痛がします。婦人科で見てもらいましたが、特に悪いところはないと言われました。

薬剤師 安田由香A.この方は、夏でも冷えるほどの冷え症にもかかわらず、アイス、サラダ、果物、寿司が大好きで、本人としては好き嫌いなく何でも食べると思っておられました。

極端な言い方をすれば、体にいいものを好き嫌いせず食べていれば、病気にはなりません。
食べたもので体は作られるのですが、食べ物と具合の悪さが関係しているとは大概の方が気付かれないようです。
この方の場合、先に挙げたような食べ物は厳禁です。

しかし、昔は無かったこういう冷えた食べ物が今は普通になっています。
この方が間違っていたのではなく、今の食生活に問題があると思います。
生野菜や果物はカリウムが多いので、体を冷やしますし、のども乾きやすくなります。それで、お茶やお水を多めにとっていましたが、お小水の回数はそれほど多くありませんでした。摂った水分はどこからか出なければなりませんが、それほど汗もかかなければ、足にむくみとなって現れるしかありません。
お話を伺っているうち、冷え、むくみは氷山の一角で、他にもいろいろな症状があることがわかり、困っておられました。食べるものの温度、種類を替えて頂き、お薬をお飲みいただくと、冷えむくみ以外の症状もずいぶん楽になられました。

フラーリンA錠 温石錠 エッキ錠
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表町薬局の漢方薬は、お一人おひとりオリジナルの分包です。

カキポカ
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【メタボ対策・ダイエットに】
1日2粒 60粒入り
1か月分 3,800円(税込)

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