Q.毎年春先は花粉アレルギーで鼻水がひどく出ますが、鼻水を止める薬を飲むと眠くなってボーとしてしまうので、あまり飲みたくありません。何かいい方法はありませんか。
A.花粉にアレルギーがあることはなかなか治りませんが、症状を軽くすることはできます。
栄養バランスを整えるためにリナサッサ、ミネラルの補給にカキポカをおすすめしました。
アレルギー体質の人はミネラルのうちでも特に亜鉛が不足していますが、そういう人に限って亜鉛を多く含む牡蠣や魚の内臓系は好みません。
温かい食事をとるようにし、果物や水分を控えるようにして、出かける前や症状のひどいときにはホノビエンとフラーリンAを飲んでもらいました。
ホノビエンは漢方の鼻炎薬で眠くならないのが特徴です。また、フラーリンAは体の水はけを良くする漢方薬です。
鼻水は全く出なくなったわけではありませんが、例年よりは少なく、また、薬を飲んだとしてもボーっとしないのでとっても楽だったそうです。
※漢方相談は予約制です。
薬剤師 安田 由香






A.この方は1日20回近くトイレに行きます。毎日冷たいお茶を2リットルくらい飲んでいました。それでお小水の回数が多くなっているのですが、水分は体にいいと思っていたので、たくさん飲んでいました。また、たくさん飲んでたくさんお小水で出すことが代謝がいいと勘違いしていました。冷たいお茶を飲むことで胃が冷えて動きが悪くなり、炎症がなくても痛みが出たのでしょう。胃痛は「もう冷たいのはやめてほしい」という胃からのメッセージです。お小水は体温で出て行きます。必要以上に出て行けば体の熱が少なくなり、寒くなります。胃の冷えで血行不良が起こり、肩こり頭痛になります。お薬を飲んでいただき、冷たいものはやめていただきました。1ヶ月ぐらいで胃痛も無く頭痛肩こりもしなくなりました。もちろん磁気の絆創膏も貼らなくなりました。












