年末になるとおせち料理を作るのがひと苦労ではあるが、一方で『今年は思い通りにできるかな』と考えるのも楽しみじゃ。出来がどうなるか食べるのは家族じゃが・・・。最近は『おせちに意味があるの?』ということもよく聞くので今回はおせちの意味を教えてあげよう。
- 『養老昆布』と書いて、よ ろ こ ぶ
- 『田作り』 昔、米作りに大切だったのは乾燥させたイワシだったことから、その年の豊年豊作の願いをいう。
- 『数の子』 沢山のたまごが一つにまとまっていることから、子孫繁栄を祈った縁起物じゃ。
- 『海老』 腰をまげた海老は、老人のイメージから、長寿の意味がある。
- 『黒豆』 黒豆を煮るのはむずかしいなぁ~。その年がまめに健康で働けますように。

- 『紅白かまぼこ』 お祝い事に使われた。赤は、邪気を払い、白は清浄の意味。
- 『蓮根』 穴が開いた蓮根はその穴から先のことを見通せるようにという意味がある。
- 『八つ頭』 八という字は末広がりで、また人の上に立つというという意味がある。
- 『鯛』 これは言わずと知れた「めでたい」じゃ。
今年がみんなにとってめでたい年になるとよいなぁ。
支援金は2011年12月26日現在108,487円になりました。ご協力ありがとうございます。






