今回もカラダ元気教室で行った劇を通しまして、家族が係わる様子をお伝えします。
良子さんは72歳。
夫と息子夫婦、二人の孫と暮らし、夫は週に三回透析に通っています。
良子さんは高血圧でしたが、忙しさを理由に通院はしていませんでした。そして、何時ものように夕食の用意をしていた時、夫と孫たちの前で突然倒れてしまいました。
救急車で大学病院に運ばれ、手術は無事終わりましたが、言葉は話せず、右半身に強い障がいが残りました。
| ― 大学病院からリハビリ病院への転院 ― | |
| ソーシャルワーカー | 「ご自宅の近くにリハビリの病院は何件かありますが、パンフレットをご覧になっていかがでしたか?」 |
| 息子 | 「パンフレットは見ましたが、何を基準に決めていいのか...」 |
| 息子 | 「いずれは家にと思っていますが、母はどのくらいまで回復出来るものなのでしょうか?」 |
| ソーシャルワーカー | 「回復の状態はリハビリをやってみないと分かりません。」 |
| ソーシャルワーカー | 「リハビリ病院も不足気味なので、早く決めて申し込まれたほうが良いと思います。」 |
ポイント6
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