今回もカラダ元気教室で行いました劇を通して、家族が係わる様子をお伝えします。
良子さんは72歳。夫と息子夫婦、二人の孫と暮らし、夫は週に三回透析に通っています。
良子さんは血圧がいつも高かくて、本人も気になっていましたが、なかなかお医者さんには行けずにいました。そして、何時ものように夕食の用意をしていた時、夫と孫たちの前で突然倒れてしまいました。
夫は何もできず、孫たちが救急車を呼び、医師からは親戚に連絡を取るように言われましたが...。
| ― 手術は一応無事に終わりました。 ― | |
| 手術は無事に終わりましたが、良子さんはたまに目を開けるだけで、うつろでまたすぐに寝てしまいます。 意識が戻らない...そんな日が一週間続きました。 | |
| 残された家族は... | 良子さんの夫は透析患者なので、その日から透析用の食事をどうするかを考えなくてはならなくなりました。 |
| 家のこと | 保険証書、通帳、現金等、大事なものがどこにあるのか、誰も知りません。 アレがない、コレがないと大騒ぎです。 |
ポイント4
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