建築家の考える簡易な自家発電での対策をお教えします(我が家で実施している計画停電時の対策です)。
車は30プリウスです。鉛バッテリーに接続してDC12VをAC100Vにインバーター変換して280Wの発電機です。
エンジンを始動して100Vインバーターに10mの延長コードを接続して、地下の事務所まで送電しています。
プリウスはニッケル水素バッテリーから自動でエンジンが作動したり停止したりして鉛バッテリーへ不足分を充電します。
一般的な発電機よりは騒音が少なく快適です。しかし車は無人になりますので安全管理が必要です。またメーカーの保証も推奨もありませんので自己責任の範囲の御話と御理解下さい。
普通の車ではエンジンが止まりませんし排気ガスも出ますので、小型の発電機(900VAで約13万)の方が安全です。
この発電で、パソコン1台と電話&FAX、光の接続端末機、インターネットの接続端末機、プリンターとスキャナー、携帯電話電波増幅器と15Wの蛍光灯スタンドを1台利用しています。この合計が240Wになります。
バッテリーに接続せずにシガープラグからだと、パソコン1台とプリンターが利用できます。合計で100W以下が原則です。
ガソリンは携帯ガソリン缶で40Lの備蓄をしています(40L以下が申請のいらない範囲です)。
次回も計画停電対策の話をします。
住宅の改装に御興味があれば、表町薬局の安田さんへ御相談すればお話を聞いてくれます。
神奈川県 大森三生建築設計工房 大森 三生






