東日本大地震によって被災された方々に心からお見舞い申し上げます。被災された方々の苦労に比べると大変だったとは言えませんが、センターでも様々なことが起こりました。
センターのエレベーターが故障したためご利用者を背負って階段を上り下りしました。またガソリンと食材の調達が難しくなったため、管理者はガソリンスタンドでの給油待ちが日課となり、休日出勤してスーパーに食材を買い出しに行くという話も出ました。何人かのスタッフは電車が止まって出社出来ませんでした。などなど数え上げたらきりがないくらいマイナス要因がありましたが、何とか凌いでいるうちに段々と解消されていきました。
他の施設が受け入れを中止や縮小した中で通常通り運営ができたのは幸運と周りの助けがあったからだと思います。今回の震災は自分達の生活を省みるきっかけとなりました。今も苦労されている人々のことを忘れずに自分に出来ることで貢献していきたいと思います。






