3月11日の大地震は大丈夫でしたか?
私達建築家の間では次の大地震は名古屋沖でマグネチュード9.0を予想しています。佐倉は震度5程度です。名古屋と関東地方の埋立地は大規模な液状化を起こすと想定しています。静岡沖はマグネチュード8.0程度ですから、佐倉は震度5強程度の耐震力があれば大丈夫でしょう。東北の余震は千葉県沖で有りますが佐倉は震度5程度で、次の大規模地震までは約50年の期間があります。地震の備えは瓦屋根を軽い材料の屋根にして、北と南の壁量と構造強度バランスだけは改装した方が安心です。
原発問題 佐倉は福島の原発から200KM圏外ですので一応は安全圏です。注意するのは土壌汚染だけです。井戸水は暫く注意が必要です。
建築家の考える節電対策と防寒対策をお教えします。(我が家で実施している停電時の防寒対策です。)
- 昼間は太陽光を入れてエアコンを切ります。夕方からロールスクリーンを降ろして暖房する部屋を小さくしています。吹き抜けの階段室は園芸用の断熱シートで部屋と区分して空気が動かない様にして節電をしています。
- 太陽を取り込む天窓(4m角の硝子天井)に園芸用の断熱シートを外側から張って冷気の影響を少なくしています。その他窓も検討しましたが、暫くは様子見です。(現状も省エネペアー硝子なのでトリプルにする対応ですが...)
- 朝晩のエアコンは20度にして早めの時間に作動させて入れたり切ったりしないで電力ピークを回避させています!
次回も計画停電対策の話をします。住宅の改装に御興味があれば、表町薬局の安田さんへ御相談すればお話を聞いてくれます。






