私はショートステイに勤めてから生まれて初めて救急車に乗りました。ご利用者の付き添いです。
ご高齢の方々ですから、少しのことで状態が急変します。食事中の誤飲、発熱、低血糖による意識障害、転倒などです。特に転倒の際、頭部をぶつけたら救急車を呼ぶルールになっています。外からわからなくても内出血していて後から症状が出てくる場合があるからです。
ただ個室の中だと頭を打ったかどうかご本人もハッキリしない、様子も普段と変わらず元気な時などは救急車を呼ぶかどうか迷います。近隣の方々にもご迷惑をおかけしますし、他のご利用者は動揺してしまうし、管理者か相談員が同乗するため人手不足にもなるしでリスクも大きいからです。
スタッフからはこの案件は救急車は必要ないのでは?と何度か訴えられたりしたこともありましたが、検査だけはしなければならない為苦渋の決断をします。判断力、対応能力を鍛えられている日々です。
ご高齢の方々ですから、少しのことで状態が急変します。食事中の誤飲、発熱、低血糖による意識障害、転倒などです。特に転倒の際、頭部をぶつけたら救急車を呼ぶルールになっています。外からわからなくても内出血していて後から症状が出てくる場合があるからです。
ただ個室の中だと頭を打ったかどうかご本人もハッキリしない、様子も普段と変わらず元気な時などは救急車を呼ぶかどうか迷います。近隣の方々にもご迷惑をおかけしますし、他のご利用者は動揺してしまうし、管理者か相談員が同乗するため人手不足にもなるしでリスクも大きいからです。
スタッフからはこの案件は救急車は必要ないのでは?と何度か訴えられたりしたこともありましたが、検査だけはしなければならない為苦渋の決断をします。判断力、対応能力を鍛えられている日々です。






