老人にも出来る間違えないエコ対策と地震対策のお話です。
前回の続きで家庭内の間違い安いエコ生活についてのお話です。
今年の3月末にエコポイント対象のデジタルテレビの基準が変わりました。エコ生活とは無縁の製品から、正しく訂正されました。
しかし大型デジタルテレビを買ってしまった人は小型電気ストーブが夏に作動しています。小まめに消して室内の温度上昇を避けて下さい。大型デジタルテレビの近くで室内温度が高いことに気が付きましたか?
4月以降のエコポイント対象のデジタルテレビはエコに成って来ています。
冷蔵庫も断熱材の素材が進歩していますので、10年以上の物は買い替えがエコ生活に有効です。
しかし不必要な大型冷蔵庫(450L以上)はエコ生活に逆効果ですので、生活に合った中型冷蔵庫(400~300L)が良い選択です。小型冷蔵庫(300L以下)は製品進歩(10年前と変わらない印象です。)が止まっていますので買い換えても効果は少ないです。ウォシュレットも自動節電が格段に進歩していますので、10年以上の物は買い替えがエコ生活には有効です。特に貯湯式の物は瞬間式にした方がエコ生活に有効です。
余談ですが、我が家の88歳の母親は電気ポットを1日中付けていますが、これはまったくエコ生活ではありません!
面倒でも必用な時に必用な量のお湯を沸かすか、単純なポットにお湯を入れて使う事がエコ生活です。
多少の不便や我慢もエコ生活には必要な事です。
これは建築家からの正直なアドバイスです。
神奈川県 大森三生建築設計工房
大森 三生






