Q.
肩が痛くて腕が上がらない。着替えのときは前開きの服でないと結構大変です。今は左肩がいたいのですが、数ヶ月前は右肩が痛かったです。整形外科で診てもらったら五十肩と言われました。湿布を貼ったり、痛み止めも飲んでいますが症状は良くなっているように感じません。っこのままずっと治らないのでしょうか。
A.
五十肩といわれる場合、痛いところを押してもそれ程痛くない、痛いポイントがはっきりしない、痛い部分が移動することがあります。それは例えば、今ぶつけて腫れた急性の熱を持った炎症ではないからです。血行が悪くなって起きていることなので、血行を良くしなければなりません。
炎症を鎮める湿布や痛み止めは体を冷やします。冷やせば血行は悪くなります。今回の場合も血行を良くして痛みを治す漢方薬のロイルックを服用し、肩にはデーチカ(ゼリー状のクリーム)を厚めに塗って、ガーゼかティッシュで覆う湿布をしてもらいました。お風呂も温めにしてその代り長く浸かることで芯まで暖まる。食べ物、飲み物も極力温かい物を摂るように気をつけてもらいました。
誰でも歳をとれば弱っていきます。去年と同じ事をしていたとして、以前はなんでもなくても、今年は症状として出てくる。体力に自信がある人ほど老いることを忘れているようです。自分の体、どうぞお大事に。
―――――
漢方では神経痛、リウマチなどの痛みのある病気は 気(神経の働き)、血(血行、ホルモンの働き)、水(水分代謝の働き)の乱れによって起こるという考えがあります。

『ナチュラルヒート』
お腹用:2,415円 肩用:4,515円
足、お腹、肩、冷たい所に置くだけ。レンジで温めて何回も使えます。

『ロイルック』
バラ売り可。 1日280円が目安。
温めながら痛みを楽にするお薬りです。

『デーチカ (塗り薬)』
50g 1,260円
転んだりした時は・・・冷やす。慢性の痛みには・・・温める。デーチカは両方に効きます。
肩が痛くて腕が上がらない。着替えのときは前開きの服でないと結構大変です。今は左肩がいたいのですが、数ヶ月前は右肩が痛かったです。整形外科で診てもらったら五十肩と言われました。湿布を貼ったり、痛み止めも飲んでいますが症状は良くなっているように感じません。っこのままずっと治らないのでしょうか。
A.
五十肩といわれる場合、痛いところを押してもそれ程痛くない、痛いポイントがはっきりしない、痛い部分が移動することがあります。それは例えば、今ぶつけて腫れた急性の熱を持った炎症ではないからです。血行が悪くなって起きていることなので、血行を良くしなければなりません。炎症を鎮める湿布や痛み止めは体を冷やします。冷やせば血行は悪くなります。今回の場合も血行を良くして痛みを治す漢方薬のロイルックを服用し、肩にはデーチカ(ゼリー状のクリーム)を厚めに塗って、ガーゼかティッシュで覆う湿布をしてもらいました。お風呂も温めにしてその代り長く浸かることで芯まで暖まる。食べ物、飲み物も極力温かい物を摂るように気をつけてもらいました。
誰でも歳をとれば弱っていきます。去年と同じ事をしていたとして、以前はなんでもなくても、今年は症状として出てくる。体力に自信がある人ほど老いることを忘れているようです。自分の体、どうぞお大事に。
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漢方では神経痛、リウマチなどの痛みのある病気は 気(神経の働き)、血(血行、ホルモンの働き)、水(水分代謝の働き)の乱れによって起こるという考えがあります。

『ナチュラルヒート』
お腹用:2,415円 肩用:4,515円
足、お腹、肩、冷たい所に置くだけ。レンジで温めて何回も使えます。

『ロイルック』
バラ売り可。 1日280円が目安。
温めながら痛みを楽にするお薬りです。

『デーチカ (塗り薬)』
50g 1,260円
転んだりした時は・・・冷やす。慢性の痛みには・・・温める。デーチカは両方に効きます。






